講評会って何のため?

発表会の役割と負担の天秤

音楽教室に通う生徒で、よく「発表会が嫌」という声を聴きます。「緊張する」「楽譜を覚えるのが大変」という生徒の声もあれば、「衣装が困る」「参加費が思いの外高くつく」など保護者の声もあります。ただ、発表会そのものとても素晴らしいことであり、ひとつの目標に向かうということ、人前で演奏するということ、舞台に立つということ、どれも掛け替えのない経験です。負担も非常に分かる反面、まったく目標達成が無いレッスンというのもやりがいの無い、まさに難しい天秤です。

【白音グループ】の実施する講評会

講評会とは簡単に言えば、「他の先生に自身の演奏を見てもらう」ということです。担当の先生の指導の下で、自分の演奏を撮影してもらい、映像を他の先生に見てもらい講評をもらいます。年に一度の発表会とは異なり、年に何回も実施するため、短期的な目標の達成を何度も実感することができます。またいつも見てもらっている先生とは別の先生に見てもらうことで、新しい発見を得ることもあります。さらに撮影した演奏は教室で保管していますので、年度ごとにデータをまとめて記念にお渡しもしています。成長と記念の両方から生徒のバックアップを行うために、白音グループでは講評会を実施しています。

受験に最適なカリキュラムをご用意しています

【白音グループ】には、本格的に音楽を学べるカリキュラムが整っておりますので、音大の受験に向けて取り組む生徒にも最適です。生徒の目線に立った専門的なレッスンにより、知識や技術を養っていきます。比較的年齢の若い講師が多いので、気兼ねなくご相談いただけます。音楽は、人生を豊かにしてくれます。【白音グループ】のレッスンを通じて、技術以上の様々なことを感じてほしいと願っておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。